2008年11月05日

NY株終値、1カ月ぶりの高値 次期政権への期待感

http://www.asahi.com/business/update/1105/TKY200811050039.html

ご祝儀相場でしょうか^^

為替市場での関心事は、第75代米財務長官が、ポールソン米財務長官の「ドル買い協調介入秘密合意」を継承して、円売り「非不胎化介入」を容認するかである。日銀は、「非不胎化介入」によって売却した円資金を市場に放置することで流動性を供給することになり、世界的な協調金融緩和政策に参加できる。購入したドルで米国債を購入すれば、米国の「金融安定化策」7000億ドルに対する貢献となり、本邦通貨当局は、国内の金融緩和、円高阻止、米国の金融安定化策への資金支援が達成できる。
本日のドル・円は、米国新政権への期待感から堅調推移が予想される。

気になる大統領選の行方は日本時間5日午前にほとんどの州で投票が終了、同昼前後に大勢が判明する見通しです。
posted by kamex at 09:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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